GoToで使おう!人気旅行サイト10選

2020年最新|ふるさと納税サイト比較★おすすめ10サイト選ぶならどこがいい?

ふるさと納税おすすめサイトランキング

応援したい自治体に寄付をして、そのお礼(返礼品)として地域の名産物などをもらえる「ふるさと納税」。所得税の還付や住民税の控除が受けられることもあり、毎年利用者が多い制度です。

各自治体に直接申し込むこともできますが、ふるさと納税を行っている全国の自治体を紹介している「ふるさと納税サイト」の利用も便利。簡単に手続きできますし、多くの自治体を比較しながら寄付先を選べるなど、多くのメリットが得られます。

ただし、「ふるさと納税サイト」の数は多いため、どれを利用すればいいか迷ってしまう人も多いようです。そこで、この記事ではおすすめの「ふるさと納税サイト」を、10サイトに絞ってご紹介します。

サイトの特徴やおすすめポイントなどを比較していますので、自分にあったふるさと納税サイトを選ぶ参考に利用してください。

記事の目次

まずはチェック!おすすめの「ふるさと納税サイト」3選

配送スピードが速い!
さとふる
楽天ポイントが貯まる!
楽天ふるさと納税
返礼品数が多い!
ふるさとチョイス
ふるさと納税サイト さとふる

公式HP
ふるさと納税サイト 楽天ふるさと納税

公式HP
ふるさと納税サイト ふるさとチョイス

公式HP

ふるさと納税サイトを選ぶポイント

この記事で紹介している「ふるさと納税サイト」は、以下の10サイトです。

さとふるふるさと納税サイトを選ぶポイント
楽天ふるさと納税楽天ポイントが貯まる
ふるさとチョイス掲載自治体数・返礼品数が最多
ふるなび家電製品の返礼品が人気
ふるぽ(ふるさとチョイスと提携しているため同じ)JTBが運営するふるさと納税サイト
ANAのふるさと納税ANAマイルが貯められる
au Wowma!ふるさと納税au WALLETポイントで寄付できる
ふるさとプレミアムこだわりの返礼品が探せる
ふるさと本舗食料品中心のラインナップ
ふるさとぷらすレアなご当地グッズなど変わった返礼品が探せる
まず、どんな「ふるさと納税サイト」を選べば良いのか、選ぶポイントを解説していきましょう。

返礼品数が多いサイトを選ぶ

なにを返礼品に希望するか決まっていない人なら、返礼品がたくさん登録されているサイトがおすすめ。多くの選択肢の中から、魅力的な返礼品を用意している自治体を選ぶことができます。

今回の10サイトで返礼品数を比較すると、「ふるさとチョイス」「さとふる」「楽天ふるさと納税」がTOP3となりました。

ふるさと納税サイト名掲載返礼品数
ふるさとチョイス207,573  
さとふる132,396
楽天ふるさと納税101,930
ふるなび60,000
ふるぽ52,697
ANAのふるさと納税35,250
au Wowma!ふるさと納税32,302
ふるさとプレミアム7,735
ふるさとぷらす2,868
ふるさと本舗2,456

還元率の高いサイトを選ぶ

返礼品として提供できるアイテムの価値は、寄付金額の3割以下にしなくてはならない、という決まりがあります。2019年6月に改正地方税法が改正されたことで、高額な返礼品を提供する自治体はなくなりました。

そういった事情もあり、プラスアルファの価値として「ふるさと納税サイト」独自でポイント還元などを行っています。

例えば、もっともポイント還元率がお得になる、「楽天ふるさと納税

通常、楽天ポイントは100円で1ポイント=1%の還元率ですが、楽天カードで決済するとプラス1%の合計2%にアップ。楽天スーパーポイントアッププログラムやキャンペーン期間を利用してふるさと納税をすることで、最大44倍の楽天ポイントを貯めることができます

そのほか、Amazonギフト券コードをプレゼントするキャンペーンを行っているサイトもあります。

楽天市場やAmazonを利用している人は、これらのサイトを候補にしてみると良いでしょう。

ふるさと納税サイト名還元率
楽天ふるさと納税最大44%(寄付額100円につき楽天ポイント1ポイント〜)
ふるさと本舗3%(寄付額の3%分のAmazonギフト券コードプレゼント)4月30日まで
ふるさとプレミアム※12%(寄付額の2%分のAmazonギフト券コードプレゼント)
ふるなび※11%(寄付額の1%分のAmazonギフトコードプレゼント)
レビュー投稿で50円分のAmazonギフト券コードプレゼント※2
ANAのふるさと納税1%(100円につき1ANAマイル)
さとふる
ふるさとチョイス
ふるぽ
au Wowma!ふるさと納税
ふるさとぷらす
※1 支払いにクレジットカードを選択した場合に限る
※2 ふるなび内レビューが5件未満の返礼品にレビューを書いた場合、1回に付き50円(最大200円)分のAmazonギフトコードがもらえる

Amazonギフト券とは、Amazon内でのショッピングに利用できるギフト券のことです。

Amazonギフト券コードとは、このAmazonギフト券と同様に、Amazonでの支払い時に指定されたコード番号を入力することで、購入金額を割引できるものです。

支払い方法が複数あるサイトを選ぶ

続いて、寄付の支払い方法が複数ある「ふるさと納税サイト」を確認しておきましょう。

決済手段が複数ある場合、たとえばクレジットカードを使いたくない人やクレジットカードを持っていない人であっても、ふるさと納税ができます。

ふるさと納税サイト名支払方法
ふるさとチョイスクレジットカード・amazon pay・メルペイ・paypal・d払い・キャリア決済・ネットバンク支払い・ペイジー・コンビニ払い・郵便振替・銀行振込・現金書留・納付書払い・コンビニ納付書払い・自治体へ直接持参
ふるぽ(ふるさとチョイスと提携しているため同じ)クレジットカード・amazon pay・メルペイ・paypal・d払い・キャリア決済・ネットバンク支払い・ペイジー・コンビニ払い・郵便振替・銀行振込・現金書留・納付書払い・コンビニ納付書払い・自治体へ直接持参
さとふるクレジットカード・キャリア決済・コンビニ決済・ペイジー
ふるさとぷらすクレジットカード・コンビニ決済・オンラインバンク決済(ペイジー)・払込票
au Wowma!ふるさと納税auかんたん決済・クレジットカード
楽天ふるさと納税クレジットカード、銀行振込、楽天バンク決済など
※各自治体により異なる
ふるなびクレジットカード、払込取扱票など
※各自治体により異なる
ANAのふるさと納税クレジットカード
ふるさとプレミアムクレジットカード
ふるさと本舗クレジットカード

返礼品の金額の違いは手数料

いくつもの「ふるさと納税サイト」をチェックしていくと、「同じ自治体の同じ返礼品なのに金額が違う」という場合があります。

その理由は、必要な諸経費がサイトによって異なるからです。

自治体への寄付であるふるさと納税ですが、私たちが「ふるさと納税サイト」へ支払う寄付額には、送料やサイト手数料などが上乗せされています。そのため、経費が低く抑えられる「ふるさと納税サイト」のほうが、寄附金額も低く設定できるのです。

また、内容量を調整して金額を合わせている場合もあるので、複数のふるさと納税サイトを確認して、必ず比較してみることをおすすめします。

ふるさと納税サイトおすすめ10社を比較

これまでご紹介してきた「ふるさと納税サイトを選ぶポイント」を意識したうえで、再度10サイトを見比べてみましょう。

 掲載自治体数掲載返礼品数ポイント還元決済方法マイページ口コミ
さとふる739132,396なし
楽天ふるさと納税867101,930あり
ふるさとチョイス1,788207,573なし
ふるなび35160,000あり
ふるぽ26352,697なし
ANAのふるさと納税19835,250あり
au Wowma!ふるさと納税17932,302なし
ふるさとプレミアム617,735あり
ふるさと本舗252,456あり
ふるさとぷらす332,868なし
【決済方法】 ◎クレジットカード以外の決済方法あり ◯クレジットカード払いのみ
【マイページ】◯マイページ機能あり ☓マイページ機能なし
【口コミ】◯口コミ掲載あり ☓口コミ掲載なし

掲載自治体数や掲載返礼品数が最も多いのは、「ふるさとチョイス。圧倒的な品数があり、ふるさと納税サイトの中でも老舗といえる存在です。

独自のポイント還元があるのは5サイトで、そのうち期間限定でない常時ポイント付与があるサイトは「ふるなび」「ANAふるさと納税」です。

そのほか、あると便利なのが「マイページ機能」。マイページがあると、ふるさと納税に申し込みするたびに届け先住所などを入力する必要がなくなり便利です。申込履歴の確認などにも使えますよ。今回ご紹介している10サイトには、すべてマイページが用意されています。

また、返礼品に対して口コミ・レビューがあると、返礼品を探す目安になるので確認しておくと良いでしょう。

続いて、各サイトの詳細をチェックしていきます。

さとふる

ふるさと納税サイト さとふる

さとふる」は、ソフトバンクグループが運営しているふるさと納税サイトです。テレビCMなどで目にする機会も多いですね。

事実、さとふるの認知度は高く、ふるさと納税サイト利用率が3年連続で1位に輝いています。

ふるさと納税サイト さとふる

サイト認知度や会員獲得率、利用してみたいと答えたユーザーの数なども、連続1位を更新しています。

さらに、さとふるでは、申し込み受け付けから商品の発送までを自社で行っています。そのため、対応がとてもスピーディー。寄付申し込みから1週間ほどで返礼品が到着する場合もあり、早く返礼品が欲しい人にも人気です。

「人気の高いカテゴリーランキング」や「レビューの評価が高い返礼品ランキング」など、さまざまな切り口で返礼品を検索できるため、何を狙うか決まっていない人も安心ですね。

「訳ありお礼品」「春の特集」「大ボリューム特集」といった特集もあり、希望に合わせた返礼品を探しやすくなっています。

自治体の中には、「日帰りお出かけ」「スポーツ観戦」といったアクティビティが返礼品となっている市区町村もありますし、「発送時期を選べる」「定期的に届く」といった返礼品を用意しているところもあります。

さとふる限定の返礼品を用意している自治体もあるので、探してみてはいかがでしょうか。

掲載自治体数739
掲載返礼品数132,396
ポイント還元なし
決済方法クレジットカード・キャリア決済・コンビニ決済・ペイジー
マイページあり
口コミあり
➡︎ さとふるの詳細を確認する

楽天ふるさと納税

ふるさと納税サイト 楽天ふるさと納税

楽天株式会社が運営しているふるさと納税サイト「楽天ふるさと納税」は、2015年にスタートしました。

そのポイントは、楽天市場でショッピングするように自治体への寄付が行えること。

楽天会員IDでログインすれば住所氏名などの情報が共有され、送り先などの入力が簡単になります。すでに楽天会員の人は、便利に使えますね。
※住民票に記載の住所氏名と一致しているか確認しておきましょう。

楽天ふるさと納税では寄附金額をしぼった返礼品検索ができるため、あといくらまで寄付できる、と考えながら計画的にふるさと納税を活用できます。

そのほか、アクティビティや宿泊券がもらえる自治体や、お中元・お歳暮として利用できる返礼品を用意している自治体などの検索も可能です。

ふるさと納税サイト 楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税の大きな特徴は、寄附金額100円ごとに1ポイント(還元率1%)の楽天ポイントがもらえることでしょう。

楽天市場で開かれる「お買い物マラソン」などのポイントアップキャンペーンや、楽天スーパーポイントアッププログラム(楽天SPU)と併用すれば、更に多くのポイントを獲得できます。

また、貯めた楽天ポイントを1ポイント1円として、ふるさと納税の支払いに使うことも可能です。

楽天ユーザーだけでなく、お得にふるさと納税をしたい人にもメリットの多いサイトです。

掲載自治体数867
掲載返礼品数101,930
ポイント還元楽天ポイント
決済方法クレジットカード、銀行振込、楽天バンク決済など
※各自治体により異なる
マイページあり
口コミあり(楽天全体)
➡︎ 楽天ふるさと納税の詳細を確認する

ふるさとチョイス

ふるさと納税サイト ふるさとチョイス

ふるさとチョイス」は数あるふるさと納税サイトの中でも老舗であり、日本全国1,788自治体、22万点以上の地域の名産品が紹介されています

Webサイトだけでなく、カタログ、電話・FAX、実店舗「ふるさとチョイスCafe」からもふるさと納税の申し込みが可能で、決済方法も多様。利用しやすいふるさと納税サイトといえるでしょう。

ふるさと納税サイト ふるさとチョイス

リアルなイベントも開催されており、「ふるさと納税大感謝祭」や「ふるさとチョイスアワード」など、地域の人と寄附者が交流できるイベントやセミナーなどを積極的に開き、交流の場を広げています。

たくさんの返礼品が掲載されていますが、「カテゴリーごと」「寄附金額ごと」「目的別」といった調べ方や、「ふるさとチョイス限定品」、スタッフと専門家が選ぶ「間違いないチョイス」など、様々な検索方法で返礼品を選べるようになっています。

さらに、ふるさとチョイスの決済方法はクレジットカードや銀行振込だけでなく、電子マネーでも利用できるなど、選択肢が豊富に用意されています。自分の利用している決済手段が選べて便利です。

※一部未対応な自治体があるため、各自治体で対応しているか確認してください。

掲載自治体数1,788
掲載返礼品数207,573
ポイント還元なし
決済方法クレジットカード・amazon pay・メルペイ・paypal・d払い・キャリア決済・ネットバンク支払い・ペイジー・コンビニ払い・郵便振替・銀行振込・現金書留・納付書払い・コンビニ納付書払い・自治体へ直接持参
マイページあり
口コミあり
➡︎ ふるさとチョイスの詳細を確認する

ふるなび

ふるなび ふるさと納税サイト

ふるなび」でふるさと納税を行うと、寄附金額に対し1%のAmazonギフト券コードがもらえます条件を満たせば回数の制限はなく、何回も寄付を行えばその分のAmazonギフト券コードがもらえるという仕組みです。

ふるなびで10,000円の寄付を行うと、100円のAmazonギフト券コードがもらえる計算になりますね(還元率1%)。

また、レビューの投稿で最大200円分のAmazonギフト券コードがもらえるキャンペーンも開催しています。

そのほかの特徴として、返礼品の種類に「家電」が豊富という点も挙げられます。ふるなびのカテゴリーの中でも、「肉・ハム類」「お米・パン」と並んで「電化製品」は大人気カテゴリーです。

例えば、新潟県燕市にあるツインバード株式会社製のオーブントースターや、HITACHI発祥の地日立市で製造されたコードレス掃除機など。生活に役立つ家電がもらえて、自治体への寄付もできる返礼品が人気です。

ふるなび ふるさと納税サイト

また、先に寄付だけを行っておき、好きなタイミングで特産品と交換ができる、ポイント制の「ふるなびカタログ」というサービスもあります。

ポイントには有効期限がなく、翌年にも持ち越しが可能です(一部対象外自治体があります)。

貯めたポイントは同じ自治体の返礼品でなければ交換できないルールですが、翌年同じ自治体に寄附をしてポイントを積み立てることも可能です。

ふるさと納税の返礼品が一度に届くと冷蔵庫に入らない!といった心配がなく、便利です。

掲載自治体数351
掲載返礼品数約60,000
ポイント還元Amazonギフト券
決済方法クレジットカード、払込取扱票など
※各自治体により異なる
マイページあり
口コミあり
➡︎ ふるなびの詳細を確認する

ふるぽ

JTBのふるさと納税ポサイト「ふるぽ」

ふるぽ」は、旅行会社JTBが運営しているふるさと納税サイトです。他社サイトと異なり、「ポイント制」を使った寄付形式を取り入れている点が、大きな特徴です。

JTBのふるさと納税ポサイト「ふるぽ」

ふるぽ」のポイント制寄付は、下記の流れで行います。

1.好きな自治体を選んで、寄附を申し込む
2.寄附額に応じたポイントが発行される
3.ポイントを使っていつでも好きな時に返礼品が選べる

ふるぽでは、寄付後すぐにお礼の品が欲しい場合も、あとでゆっくりお礼の品を選びたい場合も、両方対応が可能です。

ポイントの有効期間は自治体によって異なりますが、通常1~2年。寄附をした自治体の返礼品の中で選ぶことがルールですが、ポイント内なら複数の品を選んでもOKです。

年末に、焦ってふるさと納税せずに済みますね。
※自治体によってはポイント制を採用していない地域もあります。

また、ふるぽはJTBが運営していることから、旅行関連の返礼品も多く掲載されています。

温泉など観光地を抱える自治体への寄付の際に、返礼品として「JTBふるさと納税旅行クーポン」を選ぶと、実質2,000円で旅行ができますよ。旅行好きならチェックしてみると良いでしょう。

ただし、2018年から「ふるぽ」と「ふるさとチョイス」が提携したため、申し込みの際にWebサイトがふるさとチョイスに移動したり、ポイントの管理はふるさとチョイス側で確認するなど、「Webサイトが利用しにくい」というマイナスポイントもあります。

掲載自治体数263
掲載返礼品数52,697
ポイント還元なし
決済方法クレジットカード・amazon pay・メルペイ・paypal・d払い・キャリア決済・ネットバンク支払い・ペイジー・コンビニ払い・郵便振替・銀行振込・現金書留・納付書払い・コンビニ納付書払い・自治体へ直接持参(ふるさとチョイスと提携中)
マイページあり
口コミなし
➡︎ ふるぽの詳細を確認する

ANAのふるさと納税

ANAのふるさと納税サイト

ANAふるさと納税」はANAが運営しており、寄附金額100円に付きANAマイルを1マイル貯められます

「ANAマイレージクラブ(AMC)」に会員登録をしたうえで、ANAふるさと納税を利用しましょう。20,000円のふるさと納税を行えば、200マイルが貯まります。

さらにANA発行のクレジットカードで決済をおこなうと、獲得マイルは最大2.5倍に。

ANAのふるさと納税サイト

ANA独自のチョイスで選ばれたおすすめ返礼品やCAが選んだスイーツ特集など、魅力的なコンテンツも豊富です。

ふるさと納税を通して「寄附先の⾃治体へ実際に⾜を運んでいただきたい」というコンセプトがあり、ANAマイルが貯まるのもその一環となっています。

掲載自治体数198
掲載返礼品数35,250
ポイント還元ANAマイレージ
決済方法クレジットカード
マイページあり
口コミなし
➡︎ ANAのふるさと納税の詳細を確認する

au Wowma! ふるさと納税

au Wowma!ふるさと納税サイト

au Wowma!ふるさと納税」には、携帯電話やサービスの利用で貯めた「au WALLET ポイント」を1ポイント1円としてふるさと納税の寄付に使えるという特徴があります。

また、寄付の申し込みをする際の会員情報登録なども、au IDを使用すれば自動的に反映可能。

決済方法にも「auかんたん決済(キャリア決済)」を利用できるため、auユーザーなら手軽にふるさと納税が行えるでしょう。

auかんたん決済を利用する際は、寄付金と通信量が合算されて請求になるので、クレジットカード番号の入力などが不要になります。

掲載自治体数179
掲載返礼品数32,302
ポイント還元なし
決済方法auかんたん決済・クレジットカード
マイページあり
口コミなし
➡︎ au Wowma! ふるさと納税の詳細を確認する

ふるさとプレミアム

ふるさとぷれみあむ ふるさと納税サイト

ふるさとプレミアム」では、期間限定でAmazonギフト券コードがもらえるキャンペーンを開催しています。

期間限定ではありますが、たびたびこうしたキャンペーンを開催しているので、お得になるタイミングで利用すると良いかもしれません。※還元率が異なる場合があります。

「おつまみ特集」や「オリーブオイル特集」など、種類を絞ってあつめた返礼品特集があるので、新しい寄付先の発見につながるのではないでしょうか。

掲載自治体数61
掲載返礼品数7,735
ポイント還元Amazonギフト券
決済方法クレジットカード
マイページあり
口コミなし
➡︎ ふるさとプレミアムの詳細を確認する

ふるさと本舗

ふるさと本舗 ふるさと納税サイト

ふるさと本舗」の掲載自治体数や返礼品数は少ないですが、食料品やドリンク、調味料などの食品を中心とした返礼品を揃えています。

また、期間限定でAmazonギフト券コードがもらえるキャンペーンも、随時開催。

寄附金額に対して3%とお得な還元率なので、応援したい自治体や欲しい返礼品がある場合はチェックしてみるといいでしょう。

掲載自治体数25
掲載返礼品数2,472
ポイント還元Amazonギフト券(4月30日まで)
決済方法クレジットカード
マイページあり
口コミなし
➡︎ ふるさと本舗の詳細を確認する

ふるさとぷらす

ふるさとぷらす ふるさと納税サイト

ふるさとぷらす」は、2020年4月より運営会社が株式会社カカクコムから株式会社エスツーへと変わったばかりのサイトです。

掲載自治体数も少なめですが、ふるさとぷらす独自のパソコンが返礼品に紹介されているなど、お肉やお米、魚介類といった定番返礼品以外にも、レアなご当地グッズなどを探せます

「住宅ローン減税とふるさと納税」「ふるさと納税の確定申告」といったコラム記事が充実しているので、手順や注意点などを確認しておくといいでしょう。

掲載自治体数33
掲載返礼品数2,868
ポイント還元なし
決済方法クレジットカード・コンビニ決済・オンラインバンク決済(ペイジー)・払込票
マイページあり
口コミなし
➡︎ ふるさとプラスの詳細を確認する

ふるさと納税返礼品の人気カテゴリートップ3

ふるさと納税の返礼品として人気のカテゴリーは、なんといっても食べ物が中心です。

1位:肉
2位:魚介・海産物
3位:お米

次点として、フルーツ・お酒・加工品・家電なども人気になっています。

ふるさと納税返礼品の人気1位「肉」

ふるさと納税返礼品の人気1位 お肉
画像出典:楽天ふるさと納税2019年ランキング

やはり、ダントツの1位はお肉です。

なかでも「豚肉」が1位、ついで「牛肉」「鶏肉」となります。肉加工品のハムやソーセージの詰め合わせ、ハンバーグなども人気の高い返礼品です。

ふるさと納税返礼品の人気2位「魚介・海産物」

ふるさと納税返礼品の人気2位 魚介・海産物
画像出典:楽天ふるさと納税2019年ランキング

肉についで人気の「魚介類、海産物」のカテゴリーでは、いくら・ほたてといった生鮮ジャンルのほか、国産うなぎの蒲焼や旬の干物詰め合わせなど、加工品も人気です。

普段あまり食卓に上らない食品を手に入れるのも、ふるさと納税の醍醐味ですね。

ふるさと納税返礼品の人気3位「お米」

日本全国のお米が届く、「お米」カテゴリーも人気の上位に入ります。

できたての新米をお届けしてくれるものから、通年を通して精米したてを定期的に届けてくれるものまで、形式はさまざま。

いろいろな産地のお米を食べ比べるのも、楽しそうです。

4位以下「フルーツ・お酒・加工品・家電」など

その他にも人気のカテゴリーは多数ありますが、旬の季節に届くフルーツの返礼品や、ビール工場、家電工場を抱える自治体への寄付も人気が高くなっています。

参考URL:楽天ふるさと納税2019年ランキング

そもそも「ふるさと納税」とは

そもそも「ふるさと納税」とはどのような仕組みのことをいうのでしょうか。

ふるさと納税とは、居住地以外の故郷など自分が応援したいと思った自治体に寄付をして、その地方の地域貢献に役立ててもらう公的な仕組みです。

寄付した自治体の特産品などが寄付のお礼(返礼品)としてもらえるだけでなく、所得税・住民税の税金控除が受けられます。

品物ではなく、地域の施設利用や体験などが返礼品となっていることもあります。もちろん、純粋に寄付だけをするお礼のない寄付(災害支援など)もあります。

ふるさと納税の申し込みの流れ

ふるさと納税の申し込みから税金控除の手続きまでの流れを、以下に簡単にまとめました。

1.寄付したい自治体に申し込む

ふるさと納税は、各自治体の公式HPまたは、ふるさと納税のポータルサイトから申し込めます。

それぞれの自治体の公式HPをひとつずつチェックするのは、非常に手間のかかる作業です。

どのような自治体でふるさと納税を受け付けているのかを調べる手間も含め、「ふるさと納税サイト」の利用が便利で簡単です。

2.寄付金を支払う

寄付をしたい自治体が決まったら、申し込みをして決済を行います。

この際も、自治体ごとに申し込み手続きを行っていると、何回も住所氏名を入力することになりますし、支払い方法が少なく「銀行へ行かなくてはならない」などの面倒な手間がかかる場合もあります。

クレジットカード払いOK・電子マネーが利用できるなど、様々な支払い手段を用意している「ふるさと納税サイト」の利用は、手間をかけずに複数の自治体への寄付も可能にします。

3.返礼品が届く・納税受領証明書の受け取り

しばらくすると、「返礼品」と「納税受領証明書」が届きます。※返礼品と証明書が届くタイミングは異なることもあります。

納税受領証明書は確定申告をする際に必要になる書類ですので、大切に保管しておきましょう。

4.確定申告をする

税金の控除を申請するため、確定申告をします。

ただし、条件を満たしていれば「ワンストップ特例制度」を利用することができ、その場合は確定申告をする必要がなくなります。

ワンストップ特例制度とは

ワンストップ特例制度とは、以下の3つの条件をすべて満たしていれば、確定申告をしなくてもふるさと納税の税金控除(寄附金控除)を受けられる制度です。

  1. ふるさと納税の申し込み先が5件以内
  2. もともと確定申告する必要がない人
  3. ふるさと納税以外の確定申告をする必要がない人
ワンストップ特例制度が利用できるのか、確定申告をする必要があるのか。上記3つの条件を詳しく解説しますので、自分はどちらに当てはまるのかを確認しておきましょう。

①ふるさと納税の申し込み先が5件以内

ワンストップ特例制度を利用する場合、ふるさと納税する自治体は5件以内と決められています。

「5自治体以内」であればOKですので、例えば1つの自治体に6件寄付をしていてもOKです。

②もともと確定申告する必要がない人

確定申告をする必要がない人とは、会社勤めをしていて給与所得があり、会社が年末調整をしてくれる人のことです。基本的に自分で確定申告をしたことがなければワンストップ特例制度の対象になります。

ただし、給与所得者でも確定申告が必要な場合があり、その場合はワンストップ特例制度の対象外です。確定申告をする必要があるので、注意してください。

確定申告が必要な人
・給与が2,000万円を超える人
・2ヶ所以上の会社から給与を得ている人
・副収入が20万円を超える人
・公的年金にかかる所得以外にも収入がある人
・個人事業主・自営業の人
・アパート経営など不動産収入がある人
・不動産やゴルフ会員権売買などで収入が発生した人
上記以外にも確定申告の対象になるケースがあるため、国税庁のホームページで確認するか、お住まいの市区町村へ相談するようにしてください。

③ふるさと納税以外の確定申告をする必要がない人

ふるさと納税以外でも、確定申告をすることで控除が受けられる場合があります。

以下の人は、確定申告をすることで税金の還付・控除が受けられます。ワンストップ特例制度ではなく確定申告をして、一緒にふるさと納税の寄附金控除をおこなってください。

・医療費控除を受ける人
・住宅ローン控除を受ける人

ふるさと納税の申し込み前に注意しておく3つのポイント

ふるさと納税サイトで気になる返礼品を見つけたら、さっそく申し込みしてみましょう。

ただし、注意点もあります。
以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

①寄付上限金額が決まっている

ふるさと納税がお得だからといって、たくさん寄付できるわけではありません。

自分の年収や家族構成などによって、お得になる上限金額が決まっています。ふるさと納税サイトによっては限度額を計算できる簡易シミュレーターを公開しています。

自分の場合はいくらまでならお得になるのか、あらかじめ計算しておくといいでしょう。

さとふる控除額シミュレーション

だたし、上限金額を超えてしまったとしても、罰則があるわけではありません。控除される金額以上のオーバー分は、自分で払ったことになるだけです。

例えば、自分のふるさと納税控除上限金額が20,000円だった場合、寄附金控除等で還元される金額は、20,000円から負担額2,000円を引いた18,000円です。

仮に25,000円の寄付をした場合、返礼品を2,000円の負担でもらえるところを、7,000円でもらったことになるだけなので、それでも価値を感じればOKというわけです。

②申し込み期間が決まっている

ふるさと納税の受付は、1年を通してずっと行われています。

ですが、その年の確定申告やワンストップ特例制度を利用する際の締切日はあります。

毎年1月1日~12月31日の間に寄付した金額から所得税・住民税が還付・控除されるので、ふるさと納税は「12月31日まで」に寄付をすませましょう

ワンストップ特例制度を利用する際は、「1月10日までに各自治体に申請書を送付します

③寄付後の確定申告が必要

ふるさと納税した寄付は、確定申告をしないと控除が受けられません。

適用条件を満たせばワンストップ特例制度が利用できますが、それ以外の人は毎年の確定申告期限内に、税務署や確定申告会場などで確定申告をしましょう。

インターネットで申告できるe-Taxも便利です。

ふるさと納税サイトを使うメリット

ふるさと納税をすると居住地以外の自治体に寄付ができ、その土地ならではのお礼がもらえ、さらに寄附金控除を受けられるため、メリットがたくさんあります。

ただ、全国どの自治体でどのような返礼品を用意しているのか、また自分が寄付したお金がどのような形で利用されるのか、自分だけで調べるのは容易ではありません。

ふるさと納税を行う自治体を集めたポータルサイトを利用すれば、自分が行う手間が省けて便利かつ簡単にふるさと納税ができるというメリットがあります。

さらに、以下のようなメリットもあります。

複数の自治体の返礼品が比較できる

例えば、お肉を返礼品として提供している自治体は複数あります。

そのなかで、自分の利用できる金額内であり、興味のあるお肉を提供している自治体を複数比較することができるのも、「ふるさと納税サイト」のメリットでしょう。

自治体別に配送手配しなくてすむ

個人でふるさと納税を行う場合、それぞれの自治体に個別に申し込みすることになります。複数の自治体に送付先の入力をし、クレジットカード番号を入力する手間がかかります。

その点、「ふるさと納税サイト」を利用すれば、会員登録してある住所が自動反映できるため、入力する手間が省けます。

ふるさと納税サイト独自のポイントなど特典がある場合も

「ふるさと納税サイト」独自の中には、付加価値を高める工夫をしているサイトもあります。

楽天ふるさと納税」では楽天ポイントが貯められますし、「ふるなび」や「ふるさとプレミアム」ではAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンを行っていたり。「ANAのふるさと納税」を利用すれば、ANAマイルが貯められます。

自治体の返礼品以外にサイト独自の特典が得られるのも、「ふるさと納税サイト」のメリットのひとつです。

お得になる特典が多い「ふるさと納税サイト」を選び、利用してみてはいかがでしょうか。

おすすめのふるさと納税サイト3つ

配送スピードが速い!
さとふる
楽天ポイントが貯まる!
楽天ふるさと納税
返礼品数が多い!
ふるさとチョイス
ふるさと納税サイト さとふる

公式HP
ふるさと納税サイト 楽天ふるさと納税

公式HP
ふるさと納税サイト ふるさとチョイス

公式HP
この記事で紹介している「ふるさと納税サイト」一覧