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生きた酵素を食べよう!美容効果抜群の『生甘酒』を自宅で簡単手作り♡

糀甘酒の中でも栄養価が抜群に高いと話題の『生甘酒』とは一体何なのか、『生甘酒』の作り方や美容・ダイエットへの効果、芸能人の方々の口コミなどをご紹介します。

『生甘酒』とは?

ここで言う甘酒とは、米麹から造られる「麹甘酒」のことで、「生」とは、酵素がいきいきと活動していることを言います。つまり、『生甘酒』とは酵素が生きている米麹甘酒のことです。

何が普通の「甘酒」と違うの?

近年の甘酒ブームの影響もあり、「甘酒」といっても数え切れないほどの種類の商品が販売されています。しかし、スーパーマーケットなどで売られている「麹甘酒」商品の多くは、発酵が進んで味が変わってしまわないように加熱殺菌処理が施されています。酵素は熱に弱いため、このような処理の工程が入ることで酵素の活動が停止してしまいます。
(出典:効く!生甘酒)

このような加熱殺菌処理が施されているか、いないか、が普通の「甘酒」と呼ぶか『生甘酒』と呼ぶかの違いです。

『生甘酒』はどこで買えるの?

それでは『生甘酒』はどこで入手できるのでしょうか。楽天などのネット通販サイトでも、複数商品が出品されていますので、一度確認してみてください。

『生甘酒』は作った方がいい?

生甘酒は自宅で簡単に作ることができます。材料は米麹とお水だけでOKなので、添加物を加えることもありません。オーガニック志向の方には、自分で作ることをおすすめします(作り方は下記を参照下さい)。

『生甘酒』のすごい8つの美容・健康効果!

ここからは『生甘酒』に期待されている美容・健康への効能をご紹介します。

[1]便秘改善効果

米麹には「食物繊維」が含まれています。食物繊維には腸内の善玉菌を増やし、便のかさ増しするなど、便のスムーズな排泄を手助けする作用があるため、便秘改善効果があると期待されています。
(出典:効く!生甘酒 芝大門いまづクリニックの今津嘉宏院長談)

[2]ダイエット効果

『生甘酒』の甘みはお砂糖などの添加物の甘みではなく、お米のデンプンから生まれるブドウ糖やオリゴ糖の自然の甘みです。お砂糖を加えていないのに、とても甘みを感じることができるので、甘いものがどうしても食べたいという時のおやつ代わりになります。また、『生甘酒』に含まれる「短鎖脂肪酸」が脂肪の蓄積を防ぐ作用があると言われていることから、『生甘酒』はダイエット中の方にもおすすめのおやつということになります。
(出典:効く!生甘酒

[3]美白・美肌効果

『生甘酒』の元である麹には、美白化粧品の多くにも配合されている美白成分「コウジ酸」(※厚生労働省 認可済)が含まれています。このコウジ酸には、メラニンの育成を防ぐ働きがあるため、紫外線ダメージによるシミやそばかす対策に効果的と言われています。また、『生甘酒』には抗酸化作用があることから、シワやたるみの予防効果も期待されています。
(出典:効く!生甘酒

[4]保湿効果

人間の肌の保湿機能を担う天然保湿成分は、大半が「アミノ酸」からできています。『生甘酒』にはアミノ酸が豊富に含まれているため、『生甘酒』を摂取することで身体の内側から保湿をすることができると言われています。また、麹菌によって生み出される「a-EG」という成分には保湿作用があると言われていることからも、麹が乾燥肌に悩む方々に有効であると期待できます。
(出典:効く!生甘酒

[5]アンチエイジング効果

『生甘酒』に豊富に含まれている「ビタミンB群」は、お肌や爪、髪の毛などの皮膚の代謝を活性化させます。これにより、肌や頭皮のアンチエイジング効果だけではなく、抜け毛の予防効果も期待されています。また、[1]の便秘改善効果によっても、腸内環境が整うことでお肌の調子も良くなることに繋がります。
(出典:効く!生甘酒

[6]夏バテ防止・疲労回復効果

『生甘酒』に含まれるアミノ酸は、人の体内では作ることのできない必須アミノ酸全9種を全て含んでいると言われています。アミノ酸には疲労回復を促す効果が期待されているだけでなく、アミノ酸やブドウ糖の成分は酵素の力によって吸収されやすく分解されていることから、日々の活動エネルギーになるということが期待されています。
(出典:効く!生甘酒

[7]高齢者の熱中症予防効果

東京女子医科大学高血圧・内分泌内科主任教授の市原淳弘氏によると、『生甘酒』は消化酵素を豊富に含むため、汗をかきにくいお年寄りの方々の熱中症予防や、エネルギー補給に最適だといいます。
(出典:食べる甘酒で病気が治る!楽々やせる!)

[8]インフルエンザ予防効果

善玉菌が増えることや便秘改善によって、腸内環境が整います。腸には身体の免疫細胞の約6割が存在していると言われていることから、腸内環境が整うことで身体の免疫力を高める効果があると期待されています。免疫力が高まることで、インフルエンザやノロウイルス、O157などの感染症予防効果が期待できます。
(出典:効く!生甘酒

芸能人も実践の『生甘酒』生活体験談!

檀れいさん(女優)

元宝塚歌劇団で、現在は女優として活躍されている檀れいさんも、何年も前から毎朝甘酒を飲んでいると公言されています。生甘酒を飲み続けて、「肌の透明感が出たことを実感」し、ヘアメイクさんからは「髪の毛がしなやかになった」と言われたそうです。
(出典:効く!生甘酒

細川直美さん(女優)

女優として活躍されている細川直美さんは生甘酒を飲むようになってから、それまで悩みだった「季節の変わり目のひどい乾燥肌が、ほとんど荒れなくなった」という実感があるそうです。
(出典:食べる甘酒で病気が治る!楽々やせる!)

石原良純さん(タレント)

俳優や気象予報士としても活躍されている石原良純さんは、某テレビ番組への出演を機に甘酒を摂るようになったそうです。もともと便秘気味ではなかったようですが、甘酒を飲んでしばらくすると「お腹がグルグル動き出す」という実感があ理、笑ってしまうくらい「おならがでるようになった」と公言されています。1年以上続けても飽きがこないのだそうです。
(出典:食べる甘酒で病気が治る!楽々やせる!)

この他、一般の方々の甘酒効果は様々なものが多数報告されています。

自宅で『生甘酒』を作ろう!

炊飯器での作り方

炊飯器での作り方はこちらの記事をご参照ください。

ヨーグルトメーカーでの作り方

ヨーグルティアなどの市販のヨーグルトメーカーは、70℃までの温度設定を保つことができるため、これを使っても『生甘酒』を作ることができます。

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[1]乾燥麹とお湯をヨーグルトメーカーに入れ、セットします。
※お湯の温度は63〜65℃

[2]60℃に温度を設定し、タイマーを4時間にセットしてスタートボタンを押します。

[3]4時間後に味をみて、甘みが出ていれば完成です。

※麹によって時間配分が異なる場合がありますのでご注意ください。

通販で人気の乾燥麹3選!

amazonや楽天などのネットショップでも乾燥麹はたくさん販売されています。ここでは、amazonの売れ筋の3商品をご紹介します。

国産米使用米こうじ/マルコメ


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手作り 生米麹/播州こうじや


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みやここうじ/伊勢惣


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(画像引用:amazon)

『生甘酒』はどのくらい保存可能?

出来上がった『生甘酒』の中では酵素が生きています。しかし、室温で保存しておくことで発酵が進み味が変わってしまう恐れがあります。そのため、冷蔵または冷凍保存がおすすめとされています。

冷蔵保存

保存容器に入れて状態で、約1週間の保存が可能です。

冷凍保存

冷凍保存であれば、約3ヶ月間の保存が可能です(※保存容器の開閉回数などにもよります)。

編集長おすすめ★『生甘酒』の飲み方は?

自分で作った『生甘酒』は、好みの量の水やお湯で割って濃さを調整します。そのため、出来上がったばかりの甘酒の状態は、かなりどろっとしていて、「飲む」というよりは「食べる」という方が適切かもしれません。粒感もしっかりとしていると思いますので、滑らかにしたいという方は一度ミキサーにかけることをおすすめします

私のおすすめ甘酒レシピは、粒感を残したままジャム代わりにヨーグルトやトーストに塗って食べる方法です。粒感が残っていることで、噛むごとに甘みが強調されて美味しい!また、水を加える代わりに牛乳や豆乳を加えることで、とても濃厚でクリーミーな甘酒を楽しむこともできるので、こちらもおすすめです。きな粉などをふりかけても美味しいかもしれませんね。