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同じようで全然違う?老舗甘味処「天野屋」と「三河屋」の甘酒を飲み比べてみた!

神田明神といえば甘酒!と言われるほど有名な老舗甘酒屋の「天野屋」と「三河屋綾部商店」。2つの甘酒の味の違いや口コミ、喫茶メニューなどをご紹介します。

神田明神ってどんな神社なの?

「パワースポット」や「商売繁盛祈願」の神社としてとしても有名な神田明神(正式名称:神田神社)は、江戸時代から鎮座し、「江戸総鎮守」として将軍から庶民まで、江戸の全てのを守護されていたそうです。東京の中心にある神田、日本橋、秋葉原、丸の内、旧神田市場、築地魚市場ーなど、108町会の総氏神様であります(参考:神田明神HP)。

神田明神への交通アクセス方法!

都心にあるため、様々な電車やバス、車でのアクセスが可能です。

(画像引用:神田明神HP)
電車
JR中央線・総武線 御茶ノ水駅より徒歩5分
JR山手線・京浜東北線 秋葉原駅より徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅より徒歩5分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線 末広町駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅より徒歩7分


都内近郊からはもちろん、遠方からもお客さんのやってくる神田明神には、神社の裏手側に少しだけ駐車場があるため、車でのアクセスも可能です。周辺にもパーキングがあるので安心です。
詳しくは神田明神HPへ

神田明神の入り口付近には2つの有名な老舗甘味処があります。それが「天野屋」と「三河屋」です。どちらのお店も「東京の甘酒が飲めるお店」として、テレビやネットなどのメディアでもよく紹介されているので有名ですよね。

最近もメディアに出演しました!

「天野屋」
2018年1月6日21:00〜放送(テレビ東京)の「出没!アド街ック天国」で取り上げられました。

「三河屋」
2018年1月2日13:30〜放送(フジテレビ)の「萩原兄弟、国道をゆく」で取り上げられました。

それでは、「天野屋」、「三河屋」それぞれの甘酒を飲んだ感想や違いをご紹介していきます。

「天野屋」の甘酒を飲んでみた!

「天野屋」の歴史

1846年(弘化3年)に創業された「天野屋」は、老舗の甘酒屋さんです。他にも神田明神の芝崎納豆や塩糀なども作っています。

▲鳥居の内側からの外観

▲華やかな店舗入り口

▲レトロな店内

「天野屋」の甘酒ってどんな甘酒?値段は?

「天野屋」の甘酒は、化学添加物を一切使用せずに、お米と糀だけで造る伝統的な製法で作られた麹甘酒です。現地だと1杯で350円で買うことができます(※冬の温かい甘酒も、夏の冷やし甘酒も同価格です)。

「天野屋」の甘酒の評価は?

「天野屋」の甘酒の評価
甘み
(3.5)
香り
(4.0)
濃さ
(3.5)
粒感
(3.0)
とろみ
(4.0)

「天野屋」の甘酒を飲んだ人たちの口コミは?

インスタグラムでも多数の投稿が上がっていて、「店内の風情が素敵」、「ほっこりする」と人気のようです。

「天野屋」の喫茶メニュー!

お店の左側に甘味処の入り口があります。店内では、甘酒以外にもみつ豆や甘酒まんじゅう、おしるこ、夏季にはかき氷なども召し上がれます。店内の雰囲気が、かなり良いのが写真から伝わってきます。

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「天野屋」店舗で買える甘酒商品たち!

明神甘酒
冬季限定販売の明神甘酒は、1袋600g 1,080円(税込)です。冷蔵で1ヶ月、冷凍で3ヶ月もの保存が可能です。

ストレート甘酒
薄めずにそのまま飲めるストレート甘酒は、小分けにされた甘酒が4個入って1,080円(税込)です。

甘酒まんじゅう
甘酒まんじゅうは6個入りで864円(税込)で、常温で5日間の保存が可能です。

甘酒以外にも、わらび餅やお味噌、納豆なども購入することができます。

「天野屋」通販商品3選

天野屋公式HPでは一部商品のみ、ネット通販も行なっています。
※年末年始の繁忙期は少しの間、ネット通販は休止されるのでご注意ください。

明神甘酒(箱小) 3袋入 2,743円(税込)

明神甘酒(箱小) 5袋入 4,536円(税込)

芝崎納豆 10個入 3,888円(税込)

(画像引用:天野屋)

天野屋オンラインストアはこちら

「天野屋」の店舗情報

  • 店舗名:天野屋
  • 所在地:東京都千代田区外神田2-18-15
  • お問合せ:03-3251-7911
  • 営業時間:月~金曜日 10:00~18:00(かき氷 L.O.17:00)、日・祝日 10:00~17:00
  • 定休日:4月3週目~12月1週目の各日曜日、及び夏期休業日

「三河屋綾部商店」の甘酒を飲んでみた!

「三河屋」の歴史

1616年に三河から江戸へ移ってきた「三河屋綾部商店」では、代々将軍家や宮内庁に手作りの甘酒だけでなく味噌や納豆をも納めてきたという、こちらも老舗の甘酒屋さんです。

▲鳥居内から見た外観

▲赤ののれんが目を引く入り口

▲店内のお土産売り場

▲店内のイートインスペース

「三河屋」の甘酒ってどんな甘酒?値段は?

「三河屋」の甘酒も、お米と糀とお水だけで造られたアルコール成分なしの麹甘酒です。現地だと1杯で350円で買うことができます(※冬の温かい甘酒も、夏の冷やし甘酒も同価格です)。

生姜パウダーもお好みでかけられます。個人的にはかけない甘酒が好きですが、かなり生姜のアクセントが効いてくるので好きな方もいるかもしれません。

「三河屋」の甘酒の評価は?

「三河屋」の甘酒の評価
甘み
(1.0)
香り
(4.0)
濃さ
(1.0)
粒感
(3.5)
とろみ
(3.0)

「三河屋」の甘酒を飲んだ人たちの口コミは?

こちらもインスタグラムで多数投稿があり、美味しいと好評のようです。

「三河屋」の喫茶メニュー!

「三河屋」では、甘酒以外にもクリームあんみつやところてん、カフェオレやクリームソーダなどといった喫茶メニューを頂くことができます。夏場にはかき氷も販売されます。
※年始などの繁忙期は、甘酒と酒まんじゅうのみの販売となることもあるのでご注意ください。

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「三河屋」の店舗情報

  • 店舗名:三河屋綾部商店
  • 所在地:東京都 千代田区 外神田 2-17-3
  • お問合せ:03-3251-7086
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:日曜日(2・3月のみ水曜定休日、日曜営業)

甘酒を飲み比べた感想をまとめてみた!

どちらもお砂糖を使用しないで作る、自然の甘さが美味しい麹甘酒を同じ価格で頂けます。同じ麹甘酒でも飲み比べてみると味や食感は違います。詳しくは上記の評価を参考にしていただければと思います。有名な老舗店の甘酒なだけあって、どちらも列ができるほど繁盛していました。冬場の寒さの中で飲む甘酒は、やっぱり格別ですね。ただ、個人の感想としては紙コップ1杯で350円は少し高すぎるような気もします。雰囲気込みのお値段ということでしょうか。皆様もぜひ1度飲み比べに行ってみてはいかがでしょうか。