【大分県】コク深い大人の甘酒『九州の発酵力 あまざけ(濃縮タイプ)』を飲んだ感想や口コミをまとめてみた

大分県玖珠郡で唯一の味噌・醤油蔵として、昭和26年に創業された麻生醤油製造場で造られた甘酒『九州の発酵力 あまざけ(濃縮タイプ)』の情報をご紹介します。

ヤマフネ醤油味噌の「麻生醤油醸造場」ってどんな会社?

ヤマフネという名前には歴史深い由来があった!

元治元年(1864年)に、九州最高峰と言われる九重山(くじゅうさん)の麓で醸造業を始めた麻生家の当時の屋号「舟来屋(ふなこや)」を基に「ヤマフネ」ブランドは生まれました。

(画像引用:麻生醤油醸造場HP
▼現代表の麻生隆一朗氏

(画像引用:麻生醤油醸造場HP

大手メーカーにも負けない実力!

その後昭和27年に、麻生家では正式に「有限会社  麻生醤油製造醸造場」を設立しました。新商品の開発などに注力し、農林水産省後援全国味噌鑑評会において、農林水産大臣賞を2回、食料産業局長賞を7回ほど受賞した実績もあります。

(画像引用:麻生醤油醸造場HP
麻生醤油醸造場は、自然の素材を生かす伝統製法を守り、代々受け継がれや確かな技術によって作られる製品を発信しながら、天然醸造文化を守っていくことを使命として掲げている会社です。

『九州の発酵力』ってなに?

『九州の発酵力』とは、九州産で厳選された原材料を、古式製法で天然醸造して、味と安全性に徹底的にこだわった商品のみに付けられる「麻生醤油醸造場のブランド」のことです。甘酒以外では、お醤油にも『九州の発酵力』の商品があります。

『九州の発酵力 あまざけ(濃縮タイプ)』の原材料は?

九州産のもち米と、米麹(九州産米)、赤穂の塩、くじゅう山系の地下水を使って、蔵元オリジナルで仕込み、製造しています。

『九州の発酵力 あまざけ(濃縮タイプ)』の買って満足な4つのポイント!

生きた発酵力を食せる!
『九州の発酵力 あまざけ(濃縮タイプ)』の製造過程では加水をしていないので、麹の醗酵力がそのまま生きています。

甘酒以外の料理にアレンジも可能!
生の米麹と同様に、お肉などの料理の漬け込み液としてもアレンジ利用ができます。

お砂糖不使用!
お砂糖が加えられていないので、ダイエットをしている方にもおすすめです。

添加物不使用!
保存料などの添加物は含まれていないので、健康志向・自然志向の方々も安心してお召し上がり頂けます。

『九州の発酵力 あまざけ(濃縮タイプ)』を飲んでみた!

自分好みの濃さに甘酒を溶いてみよう!

まず、お鍋に『九州の発酵力 あまざけ(濃縮タイプ)』を入れます。

好みの量のお水を加えます。

沸騰しすぎると鍋底が焦げ付いたり、菌が死活したりするので、ふつふつと煮立つくらいの状態でOKです。

このままホットで飲んでも、冷やして飲んでもOKです。

甘酒の濃縮タイプのメリットは、何と言っても、自分好みの濃さに調整できることですよね。ちなみに、パッケージの裏には250〜300ccのお水で溶くとありましたが、私は濃いめが好きなので230ccで作ってみました。

飲んでみての感想は?

ただ甘いだけではありません。ほんのり香ばしい香りと、深いコクを感じる大人が好みそうな贅沢な味わいでした。若干粒感が残っているタイプの甘酒で、とても美味しいです。

糖度計の測定結果は?

自宅の糖度計で測定したところ23%と高めでした。それなのに甘ったるく感じないのが少し不思議に思うくらい、飲みやすいです。

『九州の発酵力 あまざけ(濃縮タイプ)』はどこで買えるの?値段は?

商品概要

どこの店舗で買えるの?ネットでも買える?

取り扱い店舗につきましては、麻生醤油醸造場ホームページ内にリストが公開されていますのでこちらをご参照ください。
近くに店舗がなかったという方も安心してください。ネットではヤマフネ醤油味噌オンラインショップamazonなどでも購入頂けます。

甘酒苦手な人も飲めた?みんなの口コミをご紹介!

インスタグラムでは、甘酒が苦手だったけど『九州の発酵力 あまざけ(濃縮タイプ)』を豆乳で割ったら飲めたという報告も上がっています。

ご当地プレミア感満載なのに比較的安価で手に入る『九州の発酵力 あまざけ(濃縮タイプ)』を見かけた際は、ぜひキープしておくことをおすすめします。